10月24日(月)に「秋の体験見学会2022」を開催しました。

コロナウイルス感染症には、マスク着用や消毒実施などの対策を取って開催に臨みました。

そのような中、今回は見学者8名とその付添者1名、合計9名の方々にご参加をいただくことができました。

 

施設紹介

センターがどのような施設で、どのような特色があるのかの概要を説明させていただきました。

実際にセンターで勉強し、社会で活躍中の卒業生から直接会場でメッセージをいただきました。

参加者の皆さまからは、知りたいことを説明してもらえたなどの感想がありました。

(施設紹介の様子)

 

給食体験

センターの給食を実際に食べていただきました。

メニューは、利用者さんからも好評の「ハンバーグ」です。

とてもおいしかったとの声や、ごはんのおかわりもありました。

(今回の給食)

 

体験コーナー

センターに入所したら、どんな場所で、どんな雰囲気で勉強や生活を送るのか。

それを実際に体感していただきました。

あん摩体験では、授業さながらに手技の練習をしていただきました。

はり体験では、治療で使うはりを見て、触って、刺してもらいました。

少しでも授業の雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか。

機器のコーナーでは、視覚障害者を助けてくれる様々なグッズを紹介しました。

皆さま熱心に質問をされていました。

(あんま体験の様子) (はり体験の様子)

(パソコンや録音機器紹介の様子)

(宿舎案内の様子)

 

個別相談

個別相談では、疑問や相談をお持ちになったことに対し、分かり易く応えさせていただきました。

センターへの入所を、前向きに考えていただくきっかけになればと願っています。

 

アンケートでは、「はりやあん摩の体験がおもしろかった」、「説明が丁寧だった」、「悩みや不安が解消できた」など、とても嬉しい感想をいただくことができました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

視力障害者福祉センターでは、一緒にあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の免許取得を目指す仲間を募集しています。

当センターをよく知らないという視覚障害者の方、施設の見学や問い合わせはいつでもお受けしていますので遠慮なくご連絡ください。

 

(池谷)

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