12月1日、心身障害者福祉センターの職員2名で地域の中学校に出向き、「車椅子体験」授業を行いました。

センターの地域福祉事業として3年前から行っているもので、今年も南城陽中学校1年生4クラスの生徒さんに車椅子操作の講習や体験実習指導を行ないました。

車椅子を急に押されるととても怖いことや、ちょっとした段差や溝がとても大変なことなど…実際車椅子に乗ったり介助したりしながら学んでもらいました。

皆さん、とても真剣に聞いてくれ、とても有意義な時間となりました。(支援課 島林)

 

 

 

 

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