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附属リハビリテーション病院

2023.07.18

パリ2023世界パラ陸上競技大会便り(第3報)


 

大会も6日が終わり、日本人選手たちもパリパラリンピック出場枠を獲得するための条件である4位以内、さらには優勝を目指して頑張っています。
2日目には車椅子T52のエースの佐藤選手が1500mで優勝、6日目には視覚障がいT13の福永選手が400mで優勝して、日本人チームも盛り上がりを見せています。
パリは紫外線が強く、空気もきれいではないせいか、アレルギーや咽頭痛を訴える選手も出てきています。あと2日、本日は車椅子と立位の選手の混合リレーもあります。選手の体調が万全となるように、引き続き医療活動を頑張ります。
写真上.来年のパリ五輪・パラリンピックのマスコットキャラクター
写真下.増田明美JPA会長と