本文へジャンプ

京都府社会福祉事業団ロゴ

ページ全体の彩度を変更します。
お問合せ

TOP

施設のお知らせ

こども発達支援センター

2024.03.18

そら組 できることたくさん増えたよ✨


今年度のそら組は、「身の周りの事を自分でする」「大人やお友達と一緒にできて嬉しい・楽しいと感じる」「自分の気持ちを言葉や身振りで相手に伝える」ということをねらいとして取り組みました。

 

昨年度はお母さんと一緒に取り組む事がたくさんありましたが、今年度は“一人で・自分で”取り組める力をつけていくことを日々の保育で積み重ね、身の回りのことや衣服の着脱、机上活動や設定遊び等、少しずつそれぞれが自分の出来る力を身につけていきました🌟

 

 

その活動をする中で、職員に「○○がしたい」という思いをそれぞれの伝え方で伝えられるようになりましたよ。

 

特に3月のパラバルーンのあそびでは、そら組のみんなが大好きな活動で、職員やお友だちと遊ぶ楽しさや自分の気持ちを表出する姿をたくさん見ることが出来ました👀

 

 

 

パラバルーンを大人が立って持ち、歌に合わせて上下に揺らすとパラバルーンの中を通ったり、中に入って動く様子を見る遊び方や子どもたちがパラバルーンの上に座り、大人が「3.2.1」のカウントダウンをして上下にバサバサと動かすことで、風を感じ、布が激しく動く様子を見たりする遊び方で遊びました🎶

 

子どもたちはとっても嬉しそうな笑顔で楽しんでおり、パラバルーンを止めると子どもたちから「もう一回!」と大人に伝える姿が何度も見られました👏

 

繰り返し遊ぶ中で、次はどっちの遊び方にするかを聞くと「3.2.1!(がしたい)」と言葉で伝えてくれたり、歌を歌って教えてくれたりする姿も見られるようになりました🌟

 

 

 

一人一人の思いの伝え方で相手に伝えられる力が育ちました

 

週一回の登園ではありますが、一歩一歩と出来る力が増えていきましたね🌱

 

うまくいかないことがあってたくさん泣いたり、怒ったりした日もありましたが、出来るようになった時に見せる嬉しそうなお顔が一番輝いていましたよ🌟

 

 

来年度も色々な活動を通して、楽しい・嬉しいことを職員とたくさん共有したいと思います🎵

 

今年度はお世話になりました。ありがとうございました💗

 

 

そら組 樋口・奥村