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施設のお知らせ

心身障害者福祉センター

2024.03.30

2023年度 障害者卓球教室を開催しました。


2月25日、3月3日、10日、17日の各日曜日に、2023年度障害者卓球教室(全4回)を開催しました。

今年度の参加者は11名と、昨年度と比べて参加者数が、倍近く増えました!

新型コロナ流行前からの近年と比較しても、かなり多い人数です。

卓球台を7台設置したのは、かなり久方ぶりです!

新型コロナウイルス感染症が、令和5年5月に「2類相当」から「5類感染症」に移行して、感染の危険度は少し低くなり、外出しやすい気持ちになられたのか、はたまた春の陽気に誘われたのか? いいえ、それとは関係なく、みなさん、卓球の上達を目的に参加されたのだと、私は思います。

 

まずは準備運動をして、筋肉の温度を高めてやわらかくします。気持ちを落ち着かせて練習の効果も上げてくれます。

次に、京都卓球協会指導員の指示のもと、素振り・基本的なフォームの練習をします。フットワークや体重移動も上達するポイントです。

その後、卓球台に向かい、対面練習をして自分の打ちやすい姿勢や打ち方を見つけていきます。

1日目は、フォアハンドの練習です。2日目はバックハンドの練習です。3日目は、サーブやレシーブの練習です。4日目は、午後の大会に向けて、参加者の要望にあわせて、個別練習をしました。

指導員との対面練習では、苦手な点も集中して指導していただくなど、参加者各々のレベルや障害に合わせ、丁寧な個別指導もしていただきました。

 

教室全4回、1回2時間半の間、休憩を入れながら、みなさん和気あいあいと参加されていました。

休憩時間に練習をされる方もおられ、その姿に影響され、水分補給・トイレ休憩後、複数の方が熱心に練習をされていました。

参加者人数が多く、平均年齢も若い教室だったので、活気あふれる賑やかな教室となりました。

4日目の教室終了後は、第29回 サン・アビリティーズ城陽 障害者卓球大会の開催です。

 

【体育館 春名】