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こども発達支援センター

2024.03.29

きみどり1・2組 一年間楽しかったね✨


 

3月19日にきみどり1・2組の卒園式をしました。

 

ペンダントと卒園証書を受け取る子ども達…ドキドキした面持ちでしたがしっかりと自分の番までその場で待てて、元気に返事をしたり、背筋を伸ばして歩いて行ったりと、それぞれのかっこいい姿を見せてくれました。

 

きみどり組の卒園式は練習をしていなかったのでぶっつけ本番。

職員としてはどうなるかとドキドキしていましたが、通っている幼稚園・保育園での卒園式の練習の成果を発揮してくれていました。

自分の経験をその場だけでなく違う場所でも発揮できる力は大きな強みになると感じた場面でした。

そんな姿を最後に保護者の方の前で見せてくれた子ども達。新しい場所に向かう子ども達自身と保護者の方にとっての自信に繋がっていればと思います。

 

 

そして式の終わりにはいつも送って来てくれていたお父さん・お母さんに一人一人が作った花束とペンダントをプレゼント。「ありがとう」の言葉と共に渡したプレゼント、渡す側も受け取った側もとても素敵な笑顔があふれていました☺

 

 

 

 

 

年長児クラスのきみどり1・2組では、子どもたちがどんな力を持っているか・どんなことが苦手で躓いてしまうことがあるのか等を保護者の方と共有することで、就学先を考えることやより良い支援を一緒に探っていくことをねらいとして様々な活動に取り組んできました。

 

得意なことも苦手なこともたくさん見つけられた一年。春頃と比べそれぞれぐっと自信をつけて頑張れることが増えました。

保育の最終日には子どもたち同士で「僕は○○小学校行くねん」「私は○○小学校」「小学校ではこんなことするんだって」等の会話が自然と始まっていました。

先日までは「小学校行きたくない…と家で言っている」、「あまり楽しみにしていない様子なのでどうしよう」等保護者の方も不安になっておられる話も聞いていました。

けれども、そんな子ども達の様子を見ていると子どもたちの中で少しずつ新しい環境へと気持ちを向けていっているのだろうなと感じ、安心しました。

今後も不安な場面はお子さんも保護者の方も共に出てくることもあると思います。

けれども、そんな不安も乗り越えていく力がきみどり1・2組の子どもたちにはあると信じています。

親子二人三脚、それぞれのペースで歩んで行かれる先をずっと応援しています。

またセンターに来た時は声を掛けてね♬

 

 

きみどり1・2組担任(井上・高井・南・遠藤)